2026年エイプリルフール投稿まとめ

こんにちは!
SNS担当の小坂です。

今回は、今年のエイプリルフールの各社X投稿をいいね数別にまとめました。
普段の投稿作りや来年のネタづくりに役立てていただけますと幸いです。

◾️フライング

ジャンカラさんは3/31にフライングしてエイプリルフール投稿を実施。それに紐づいたキャンペーンも実施していました。

フライングしたことから、何が事実なのか困惑する声が集まり広く投稿が拡散されました。4/1の当日に前日の投稿は嘘であるとお詫び投稿を実施。
キャンペーン投稿は事実のようで、一部事実が混ざっていたことから更なる困惑を招いたよう。
フォロワーも大きく増加したようですが投稿には賛否の声が寄せられており、来年以降の実施には炎上リスクがあると感じます。

◾️いいね数7万件以上


エイプリルフール当日の投稿で最も高いいいね数を獲得したのは「しゃぶ葉」さん。
すかいらーくの各ブランドアカウントは今年統一して猫ロボットを起用したネタを投稿しています。
普段の投稿から頻繁に登場している印象が強く、キャラクターとしての認知の高さとクリエイティブのインパクトが目を引いた結果と感じます。

「エステー」さんのロゴに含まれているキャラクターを起用したネタなど、消費者の方にとって目にすることの多い、馴染みのあるものを起用することも共感を得られやすい傾向にあると感じます。

◾️いいね数5万件以上


きのこVSたけのこ論争は直近でGoogleさんとコラボした投稿も実施しており、Xをよく見る方にとっては記憶に新しい話題。
Xにて事前に盛り上がっているところに、エイプリルフールのネタとして取り上げたタイミングが適切だったと感じます。

牛乳石鹸さんは実際に大きな石鹸を作られたようです。
AI生成した画像などと比較してやはりクリエイティブのインパクトと驚きが大きく、リアクションしたくなると感じます。

◾️いいね数4万件以上


いいね数5万件以上の投稿と同じく、消費者の方にとって馴染みがあるもの(キャラクター名、人気商品)を起用していること、クリエイティブのインパクトが強いことが共通点として考えられます。

◾️炎上リスク


例年と比較して、エイプリルフールを批判的に捉えている声が多くなっている印象を受けました。
投稿を実施する際は、これまで以上に炎上リスクを頭に入れた投稿作りが必要になりそう。

高いエンゲージを獲得している投稿の共通点としては、下記の点が挙げられそうです。

・「本当にあったら欲しい」と思う
・インパクトの強いクリエイティブ
・生活者の方にとって馴染みの深いロゴや商品を取り上げている
・近年はAI画像生成が普及しているが、やはりまだ実際に作られたものの方がリアルさを感じ共感を得られやすい

他社の投稿事例を参考に、”バズる”投稿作りを目指していきましょう!

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