英会話レッスンの成果を試しに行ってきた

こんにちは。カラビナハートの吉田啓介です。
「人は移動するほど幸せを感じる」「移動する人はうまくいく」的な研究発表や本があります。いろんな場所を見ることはとても良い刺激や経験になりますよね。
学術的にどうかはわかりませんが、私自身も確かにそう。
特に自宅でリモートワークで一日パソコンに向かっていただけの日は、「仕事」は進んだけど自分的な達成感は極めて小さくて、
なんか惜しい一日だった気がしてきます。体はとても楽なんですけどね。

カラビナハート社にはとても気に入っている制度があります。
それは、年度末に年度売上と収支を踏まえて結果を多く出した人は「ご褒美旅行」に行けること。
これまでサンフランシスコ、ハワイ、タイ、ベトナムに行きました。

海外旅行は好きですが、いかんせん英語が得意ではないです。
そのくせ、話せるようになろうと努力もしていないので現地では翻訳アプリを使ったりと、場所は楽しめるけど、現地の人とのコミュニケーションはほとんどできてなかったのです。
そんな中2年半前のタイの旅行で、タクシー運転手さん、お店のスタッフさん、ホテルの方、現地の日本法人で働く知人の友人であるタイの方々とお話する時間が多くありました。
「あれ?つたない英語だけどなんとなく会話ができてる!もっと話せるようになりたい」
そう感じたのです。お互いにネイティブではないからこそ、ゆっくりでシンプルな文法だったからわかりやすかったのかもしれません。

で、日本に戻ってからすぐにオンライン英会話レッスンを始めました。
中学高校の6年間、大学4年間でずっと英語を勉強してきたはずだけどほとんど話せないという現状。
カリキュラムがなく、人の目的に合わせて毎回のレッスンが決められるスタイルのものを選びました。そこから毎週1時間、2年半受け続けて今。

「もっと話したい」を実現できるかを試したい!
ならばやはりその気持ちを感じたあの場所へ!
と再びタイ、バンコクへ友人と一緒に行ってきました。

前より話せているかは正直わからないです。
ただ、明らかなのは「前回より3倍くらい英語を使った」こと、そして「英語が話したくて用もないのに人に話しかけたこと」。
英会話の担当の先生が。間違えてもいい、たいてい通じるよというスタンスで楽しい英会話を教えてくれたからこそ。
僕のような初心者には単語量や文法よりも「間違えてもOKな精神」が武器になるのだなぁと思いました。



少し話せるようになると、お相手も「こいつ話せるんだ」とさらに深い話になります。
そうすると理解できないやりとりも増えてきて、もっと話せるようになりたいと思って帰ってきました。

英会話と関係ないですがすごく良かった体験を一つ。
ちょどサッカーワールドカップの開催時期で、バンコクのスポーツバーで日本対ブラジル戦を見ました。
20人くらいのお客さん。
ブラジル人が4人くらい。日本人が3人くらい。それ以外は様々な国籍の観光客がいました。
日本が先制した時に会場はどっと盛り上がる。
え?みんな日本を応援してくれてるの?
日本のサッカースタイルは人気があるとよく耳にしますが本当だったんだ。

結局負けてしまったけどブラジルの人や日本を応援してくれてた人と会話したりと「海外で日本を応援する」貴重な体験ができました。



最後にバンコクでおすすめのスポットを一つ。
チャトゥチャック市場です。
15,000店のお店が並び、タイの方々の生活のにおいを感じられる場所。
売っているもの、売り方、過ごし方などタイの縮図とも言えます。バンコク中心部から車で30分ほど。

バンコクの成果を英会話レッスンでお伝えすると担当の先生もすごく喜んでくれて。
「もっと話せる」ように英会話レッスンは続けつつ、もっと実体験の場を増やしたいと思って次は8月に韓国に行くことを決めました。韓国には私に「英語なんて間違ってもいい」と教えてくれた先生がいるのでお会いしてきます。

そういえば、バンコクでは5日間で5杯のトムヤムクンを食べました。
私の好きな食べ物ランキングで11位から10位にランクアップしました。

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