こんにちは!
SNS担当の小坂です。
今回は、毎年SNS上にて大きく盛り上がる
「世界猫の日」の昨年の投稿事例をまとめました。
投稿切り口を考えるヒントになりましたら幸いです🐈
◾️キャンペーン
自社商品に猫に関連した商品がある企業は、それを景品にしたキャンペーンを実施していました。
景品のターゲットが少々狭いことから、普段のキャンペーンと比較すると参加者は少なめな印象。
◾️自社商品×猫
エイプリルフール投稿と同様に、実際に制作・撮影したクリエイティブの方がエンゲージを獲得しやすい印象です。
「本当にあったら欲しい」「実現できそう」と感じられるリアリティのある切り口が、多くの共感を集めていると考えられます。
◾️猫の写真
世界猫の日は一般ユーザーからも猫の写真投稿が多く、タイムライン上で埋もれやすい一方、広告色が薄く自然に受け入れられやすい切り口でもあります。
また、「猫の安全な生活と福祉の向上を願う日」という趣旨に寄り添い、猫の幸せを願う文脈で発信した投稿が幅広い共感を集めている印象です。
◾️キャラクター
猫のキャラクターを持つ企業に限らず、自社キャラクターを猫風にアレンジした投稿も多く見られました。
オリジナリティのあるイラストはファンからの反応を得やすく、親しみや話題性につながっていると考えられます。
◾️素材配布
ファミリーマートでは、店頭プリンターで印刷できる「猫用スタイ」の素材を配布していました。
印刷の手間があるため投稿単体のエンゲージは高くありませんが、実際に活用したユーザーによる引用ポストや写真投稿が生まれ、二次拡散につながっています。
他社の投稿事例を参考に、”バズる”投稿作りを目指していきましょう!
最後に、カラビナハート株式会社では企業のSNS運用/コンサル支援を行っています。
カラビナハートのSNS支援内容
・マーケティング施策全体におけるSNSの役割の整理
・目的に合わせたSNSのKPI設定
・概算式を活用したビジネス貢献
・SNSを絡めた企画立案
・目的、目標に沿った投稿の作成
・X(旧Twitter)、Instagramの運用代行
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