こんにちは!
SNS担当の小坂です。
今回は、来月に迫った『七夕』の昨年2025年の企業アカウントのX投稿事例をまとめました。
毎年複数のワードがトレンド入りする傾向のある大きなモーメント🎋
今年の投稿切り口作成のヒントになれば幸いです。
【キャラクターを活用】
七夕(星空・願い)に関連したキャラクターのクリエイティブや、自社キャラクターが願い事をする様子のクリエイティブを投稿。
モーメントとキャラクターと掛け合わせた切り口は特別感があり、高いエンゲージを獲得しやすいです。
【短冊のデザインを配布】
自社商品のイラストを入れた、自由に願い事を記載することのできる短冊のデザインを配布。
実際に願い事を記載したフォロワーの方々が引用投稿でその画像を投稿することで、フォロワー外にも広く拡散されています。
【ツールを活用】
「短冊メーカー」というツールを活用した投稿は企業アカウントのみでなく、著名人や一般の方々の間でも毎年多く投稿されています。
トレンド入りしやすく、投稿が縦に伸びることで画面の占有率が上がるため、高いエンゲージを獲得している傾向があります。
短冊メーカー:https://twitcasting.tv/promo/tanzaku
【七夕をイメージした妄想商品デザイン】
「もしも七夕限定の〇〇があったら」
というテーマで商品パッケージをデザインしている事例。
「本当に販売してほしい!」という声が多く寄せられ、高いエンゲージを獲得しています。
【企業としてのお願い事を投稿】
意外性のある事実をお願い事として投稿し、高いエンゲージを獲得しています。
「そうだったの!?」という驚きの声が多く寄せられていました。
【流れ星を模したクリエイティブ】
自社商品の卵を星に見立てて、正しいタイミングで画像をタップして止めてもらう仕組みの投稿。
普段もついタップしたくなる、エンゲージが増加しやすい切り口ですが、モーメントと掛け合わせることでより季節感を感じる投稿となっており、共感を集めています。
他社の投稿事例を参考に、”バズる”投稿作りを目指していきましょう!
最後に、カラビナハート株式会社では企業のSNS運用/コンサル支援を行っています。
カラビナハートのSNS支援内容
・マーケティング施策全体におけるSNSの役割の整理
・目的に合わせたSNSのKPI設定
・概算式を活用したビジネス貢献
・SNSを絡めた企画立案
・目的、目標に沿った投稿の作成
・X(旧Twitter)、Instagramの運用代行
・内製化を目指した組織作り、仕組作り
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